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LA LOVES YOU

昨晩4月13日は、
ロサンゼルスにとって、
NBAにとり重要な意味を持っていました

ナンバー24 
コビー・ブライアント

20年のキャリアに終止符を打つべく、
個人60得点をたたき出しての引退でした

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時代はすでに次世代、
レブロン・ジェームスやスティフィン・カリーへと、
新時代を迎えているNBAですが、
いまだこれほどの人気を誇るコビーには頭が下がります

最後のファンへのメッセージは、
さすがに心に響きました



そしてたくさんセレブリィーたちが駆けつけ、
コビーの功績を讃え称しました



彼の20年のキャリアはまさに山あり谷ありでした
いや基本、ずっと崖っぷちでさらし者になっていたのかも。。。

輝かしい数々の栄光を覆い隠すくらいに、
ブラックなイメージ、セルフィッシュ、
勝ってなヤツだとのレッテルがはられ、
一緒にプレーをしたいくないチームメイトもいたはずです

これは事実であり、ずいぶん孤立し、
長く世間から叩かれ続け、
試合中コビーへのブーイングは日常茶飯事

自身を”ブラックマンバ”と呼び、
一瞬で獲物を仕留める毒ヘビと称し、
そんなことは気にしないと言わんばかりに、
ひとりで勝利に固執してきました

団体競技である以上、チームワークは大切ですが、
コビー以上にバスケットボールを愛している選手は、
今の現役選手にはいないと思います

”ずっと俺たちはお前のことが大嫌いだった”
”なのになんでいまさら。。。”

ずっとコビーを支え続けてきたナイキ
スポーツ界のトップクリエイターは、
素晴らしいコンダクターを世に送り出しました

スポーツは人生を豊かにする

WE LOVE YOU KOBE !
ALWAYS LOVE THE HATE !!

では