VINTAGE LOVE

誰にでも収集癖があると思います

特にファッション業界に関しては、

かなり方々が面白く偏った、時に異常な、、、

コレクションをしているのではないでしょうか

 

僕はもうヴィンテージ・コレクターではありません

本当に着たい物への欲求にシフトしています

 

以前は同じアイテムを沢山集めては、

買っては売り、買っては売りの繰り返し

ヴィンテージを不動産のような考えで、

ディールしていたこともありました

 

歳を重ねて家族が増えた、経済的な理由もありますが、

持っていることが、家に飾っておくことが、

自分のステータスではなくなってしまいました

 

削ぎ落とすというか、シンプルというか

多分、次は反動でまたコテコテになる気がしますが

 

ファッションを勉強すること

ブランドを見ること

ショップ廻りをすること

買い物をすること

 

沢山の古着を触ることなどはずっと続けてゆきますし、

やはり古着は別格ですね

人生の全てを僕に教え続けてくれています

 

今年はジャケットを購入しました

僕にとっては、それはとてもとても高価な買い物です

 

コンディションも色も良くてサイズバッチリ、

気持ち良い雰囲気でペンキがついています

 

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ヴィンテージには基本的な定義と、時代にあった市場価値があります

ですがそんなことに惑わされず、

最終的には着る人がどのような気持ちでヴィンテージと向き合えるかだ、

と僕は勝手に論づけています

 

もちろん、着ずに眺めて酒のつまみにするも良し

一生洗わずに自分の匂いをつけるのもの良し

実際は定義などなく、ボーダレスなのでしょうね

 

インスピレーションというカルチャー・イベントを通して、

ヴィンテージの魅了を再確認しています

2016年は2月ですから是非遊びにきてくださいね

次回のテーマは、【オリジナルズ】

 

inspirationla.com

 

古着バンザイ!で纏めちゃいます

 

では