JOHNNY UTAH

1991年からずっとファンです

バブル崩壊後もずっと変わらずにマスターピースな映画、ポイントブレイク

 

サーフムービーには沢山の名作があります

フリーライドやコズミックチルドレン、

近年の主流であればトーマス・キャンベルやテイラー・スティール

スラスターからトランジッション、ログとバリエーションがあり、

いつの時代にも彩をはげしく放つ光とパワーがありました

 

90年代初期といえば、ちょうど渋カジ全盛のころでしょうか

私も一生懸命にトレンドを追った時期であり、

リーボックのハイソックスの次はこれですか! と、田舎者なりにハッスルしていました

 

そんな時代にリリースされたサーフムービー・ポイントブレイクは、

ロサンゼルスやオレンジカウンティー近郊、

そしてオーストラリアを舞台に繰り広げられるストーリーであり、

当時訪れていた危険な匂い漂うロサンゼルスの全てが詰まっていました

 

ブラザー、ガール、ドラック、ジープ、ロングエアー、アウトロー

マネー、ビッグウェーブ、エンドレスサマーなど、

サーフィンに欠かせない全ての要素が交じり合っていましたね

 

僕は憧れを通り越し、絶対にロサンゼルスに住んでやる!

という意味のわからない目標を立て、ひとり興奮していた日を思い出します

 

映画に自分が見たことのある、いったことのある場面、

ましてや同じ海でサーフィンしたことがあるポイントが映し出されれば、

必然と気持ちがシンクロしてテンションはマックスです

 

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マリブとヴェンチュラ間のコーストラインに、

カウンティーラインというサーフポイントがあります

冬のグランドスゥエルは、ハードでツワモノ達の唸らせるな波が押し寄せます

 

レザークラフト・アーティスト、ロバートワーナーもホームとするポイントであり、

ジョシュアツリーの砂漠に引っ越した今でも、

波がある日は何時間もかけてサーフ・ハンティングにやってきます

 

ポイントに前のレストラン、ネプチューンズ・ネット

クラムチャウダーはローカル過ぎて美味であり、

週末はサーファーとバイカーの溜まり場

もちろん、ジョニーユタが足を運んだレストランでもあります

 

それから月日は流れに流れて24年

2015年にやってきた新生ジョニーとボーディ


先輩ジョニーユタのキアヌ・リーブス

ボーディことパトリック・スウェイジは、

新作ポイントブレイクをどう感じるのでしょうか

 

アメリカではクリスマスに全米公開予定

クリスマスの夜にサンタではなく、ビックウェーブがやってきます

 

時代を反映したハイパフォーマンスなサーフィン

レッドブルがスポンサーなの!?と思われるアクションの数々

 

西海岸が生んだ、ハリウッドが生んだサーフカルチャー

波乗りと一緒の無の気持ちで映画館に向かいます

 

そしてサーファー同士の別れの挨拶はいつもこれで決まりです

アディオス・アミーゴ!

 

では